おいしい羽根をつくるのも、餃子の醍醐味のひとつです。
そのパリッと感、ほどよいボリューム、欠けない要素を分析したら、 羽根つき餃子の完成度を上げる、専用フライパンができました!
この商品は名前の通り、味の素冷凍食品の企画「冷凍餃子フライパンチャレンジ」から生まれました。
始まりは「冷凍餃子がフライパンに張り付いてしまう」というSNSの投稿。
焦げ付きの理由を解明するため集められたフライパンを、羽根つき餃子専用フライパンとして再生するプロジェクトです。
4w1hがめざしたのは「餃子を愛する人のためのフライパン」
そこで羽根までキレイな餃子づくりと、フライパンから皿への盛り付けやすさに着目して開発をスタート。
大きさと形は「ギョーザ」1袋・12個を焼くのにちょうどいい直径約22cmの円盤に決めました。
まずは羽根のパリッと感、見栄え、欠けにくさを大研究。
底と側面をつなぐ丸みの角度は、調整を重ね「約10度が最適」という結論に。
さらに餃子が動いて羽根が欠けないよう深さ約35mmの浅形に設計しました。